一般社団法人 AI教材活用研究会
AI-MATE / AI Material Research Association
一般社団法人AI教材活用研究会(AI-Mate)は、AIをはじめとするテクノロジーで教育の質を高めることを目的に、2024年12月に発足しました。会員どうしで実践事例を共有し、開発中のツールを試して意見を出し合いながら活動しています。
現場の先生が、実際に触って、その場で意見を交わせる場をつくっています。
全国各地で研究会を開催しています。発表を聞くだけでなく、その場でツールを操作し、参加者どうしで意見を交換する時間を大切にしています。
自動採点、発音練習、語彙学習など、授業で本当に使えるツールを開発しています。会員のみなさまには試用いただき、改善に反映しています。
メールマガジンやNewsletter、ブログを通じて、授業でのAI活用のヒントや、ツールの具体的な使い方を発信しています。
これまでに開催した研究会の様子を、写真と参加者の声とともにまとめています。
札幌とオンラインのハイブリッド開催。5つのAI教材を実際に触りながら、現場の先生方と授業の未来を考えた120分。
生成AI時代の英語の「話す・聞く」活動を、実践と研究の両面から考えた4時間の記録。
AI自動採点、ゲーミフィケーション、探究×テクノロジー。3つの部屋に分かれた「先生向け 教育テック体験フェア」の記録。
科学的な発音指導と、AIを使った音声教材づくり。音声指導の「質」と「量」をどう両立させるかを考えた二部構成。
愛知医療学院大学で開催。AI採点、ゲーミフィケーション、オンライン会話練習など4つの発表を振り返ります。
「こんなことをAIでやってみたい」「授業で試したので意見がほしい」といったご相談も歓迎です。